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2008年01月27日

嗚呼!ミステイク!ローラーボーイその後

先日、リアディレイラーのアビリオRD-M410のプーリーを交換したことを書きました。
そのときに大きな失敗をしていたので書きます。
先日の記事にもあるようにBBBのローラーボーイに交換したんですが
チェーンを切らずに交換しました。

問題はプーリーの径が変わったにもかかわらずチェーンの長さを調整しなかったことです。

*なあんだ、そんなこと当たり前じゃないかとあきれてしまうかもしれませんがなまあたたく見守ってくださいませ・・・・・・大きさを見てみると

BBB BDP-01RollerBoys プーリー

こんなに違います。
大きい径のプーリーから小さい径の物に交換した場合チェーンを短く調整しないと・・・
ああ!こうなってしまった
最小ギアの組み合わせ(普段はあまりしないはずですが)をしたときにチェーンの張りが足らずガリガリと擦るのです。
(短くしないと張りが足らなくて擦るというのは素人の現時点での推測です。一番下に考察あります)

普通はこうです
これが正規2
これが正規

とりあえず元のプーリーに戻しました。
なぜ短くしないかって?
予備のチェーンが手元に無い為もし間違えていた場合
乗れなくなるからです・・・・

素人の考察
もしかしたらチェーンを短くしてもプーリーの交換によって
リアディレイラーのトータルキャパシティを下げている可能性もあります。
トータルキャパシティとはリアディレイラーの動きでクランク側のギアとスプロケットのギア歯数差をカバーして変速できる指数です。
RD-M410は
スプロケット側が最大/最小:34T/11T
クランク側が歯数差:20T以下
トータルキャパシティー:43T
であれば保障するとなっています。

現在のサニー号の仕様は
スプロケット側:32T-11T
クランク側22T/32T/42T:差は42-22=20T
トータルキャパシティの計算式
(クランク側の最大歯数−クランク側の最小歯数)+(スプロケットの最大歯数−スプロケットの最小歯数)なので
(42-22)+(32-11)=41T
ノーマルであれば一応規格に入ってます。

しかしプーリーを交換している場合は変わってくる可能性が大きくありますね。

またチェーンを仕入れてやってみます。
posted by なべ at 11:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは
自転車いじくるのって楽しいですよね〜
ボクは自転車に限らず何かとバラすの大好きです。
でも何ばらしてもそうなのですが、
たいていネジが一個残るタイプの人間でして...(^_^;)

いまのチャリでそれやっちゃうとえらいこと金かかりそうなので
一切ばらさない(ばらせないとも言う)ことにしています。(笑)

プーリー交換うまくいくといいですね!
続き楽しみにしてます!!
Posted by KeiBo at 2008年02月04日 21:35
KeiBoさん、こんばんは!

>たいていネジが一個残るタイプの人間でして...(^_^;)

僕もそうです。タイムボカンのボヤッキー・・・・
交換はもう少しお待ちください!
Posted by なべ at 2008年02月05日 23:12
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